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週刊少年サンデーで連載中の人気漫画「名探偵コナン」が作者の青山剛昌さん病気療養&充電のため長期休載に入ると発表されました。

最後に掲載された話では黒ずくめの組織のボス「あの方」の正体がついに判明し、これからどんどん面白くなりそうなところでした。

漫画家の青山剛昌氏が13日発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号(小学館)で、『名探偵コナン』の長期休載を発表した。1ページを使って、直筆の自画像&灰原哀のイラスト入りメッセージを掲載。「次号から病気療養と充電の為に長期休載に入ります。」とつづっている。

続けて「今年は『から紅の恋歌』『まじっく快斗』のサン・ヘイロー、1000話記念の『紅の修学旅行編』などなど…、ラブコメパワー全開で、ちと頑張りすぎました(笑)。でも、頑張った甲斐は、あったよね?――ってなワケで、しばらく休むけど、待っててね~♪」と理解を求めた。

同誌編集部では、「再開の時期につきましては、決定し次第すぐに、少年サンデー本誌にてお知らせします」としている。なお、最新単行本94巻は予定どおり、今月18日に発売される。

休載前、最後の掲載となった3・4合併号には、『名探偵コナン』の最大の謎の1つである、黒ずくめの組織のボスの正体がついに判明。元の姿に戻るため、正念場を迎える前の小休止となる。

漫画アプリ「サンデーうぇぶり」では、青山氏が歴史的1ページにペン入れをしている動画(約20分)を限定公開中。

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2102276/full/

 

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