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第69回NHK紅白歌合戦に米津玄師さんが出場することにサザンオールスターズが激怒しているというネット記事が話題になっていますが、サザンの公式ツイッターがこれを完全否定しました。

その記事というのはこちらですね。

「サザンのスタッフは、サザンが一番でないと気が済まない面がある。昨年、桑田圭祐がソロで出た時も、とっくに決まっていたにもかかわらず、安室奈美恵の出場が決まった後に発表した。安室よりも桑田の方が格上だからという理屈だ。今年も出場する代わりに特別枠で最後に2曲歌唱という条件をNHKに認めさせた。主役になるはずだったが、話題を後出しの米津にかっさらわれてしまったことに、不満を持っている」(NHK関係者)

引用元:https://tocana.jp/2018/12/post_19269_entry_2.html 米津玄師の紅白出場にあの大物歌手が大激怒!? 業界有力者もブチ切れ「ベテランたちが拒否反応で批判…」

ネットでは様々な声があがっています。

 一部のネットメディアが数日前に米津の紅白出場に大物歌手、業界関係者が激怒しているという内容の記事を配信。記事内にサザンオールスターズの名が挙がっていた。

公式ツイッターの声明を受けて、ファンは「真偽を確かめようがなく、米津ファンとしては悲しかった。公式からのコメントは本当に嬉しい」「サザン、桑田さんがそんなこと言う訳ないと思ってた。否定してくれてよかった」「桑田さんはずっと前から米津さんの才能に気づいていたんですね」と安堵する声が集まった。

今年の紅白でサザンオールスターズは番組ラストに紅白の枠を超えた“究極の大トリ”として登場。デビュー曲「勝手にシンドバッド」と名曲「希望の轍」の2曲を歌う。米津は白組として出場。米津がテレビで歌うのは収録を含め初めてで、生出演も初。故郷・徳島からの生中継で今年最大のヒット曲「Lemon」を披露する。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15812242/

 
 
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