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DA PUMPの新曲「U.S.A.」がTwitterで大反響です。

この「U.S.A.」には特にハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファン)が好きになってしまう不思議な魅力があるようです。

MVには何度も見てしまう中毒性があると話題になっています。

こちらが「U.S.A.」のMVです。

by カエレバ

 

2005年頃よりハロー!プロジェクト関連のグループを応援し、今回の「U.S.A.」をハロヲタへ向けて広める「午前3時の初回生産限定盤SP」(@3am_sp)さんは、BuzzFeedにこう答える。

「一番の要因は『つんく♂不足』だと思います。ハロプロの総合プロデューサーであったつんく♂氏が病気で一線を退いてから(2015年9月に手記で発表)ハロプロは楽曲のカラーが変わりました。

トンチキ要素(と私は呼んでいるのですが)、いわゆる『能天気』で『理解不能』な『ちょっと変でダサい』、でも『楽しい』楽曲が減り、普通にカッコイイ曲が増えました。

プロデューサー勇退後も楽曲提供はしていますが、トンチキよりもカッコイイ系の提供が多くなっています」

冷静になると意味不明な要素
同氏によれば、「トンチキ」とはハロー!プロジェクトを代表する下記のような楽曲・歌詞を指すようだ。

「日本の未来は(Wow Wow Wow Wow)
世界がうらやむ(Yeah Yeah Yeah Yeah)」(モーニング娘。「LOVEマシーン」2000年より)

「Yeah!めっちゃホリディ」(松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」2003年より)

「(トンチキ)とは、冷静になると意味不明だけれど、曲にすると楽しくて中毒性のあるような楽曲のことです。

コンサートでもとても盛り上がることから、トンチキ楽曲のファンは多く、長くファンをやっている者たちは、少しずつ減ってきているトンチキ要素に飢えていました」

「ここに加えて、ISSAさんの高い歌唱力、おかしな振り付け(サビのいいねダンス、というネーミングもダサいです、ダンス自体は世界的に流行っている動きなのに)をしっかりと踊るダンス力。

それが、スキル厨(いわゆるパフォーマンス力を重視するファンのこと)が多いハロプロファンに届いたのだと思います」

紹介した楽曲は、いずれも作詞作曲をつんく♂さんが手がけている。

つまり「U.S.A.」は、つんく♂さんの手がける楽曲に共通する魅力があり、多くのハロヲタを熱狂させている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00010000-bfj-musi&p=1

 
 
 

 

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